Zoe
the.chatBOT — Zoe

御社の経営に、
Zoe(ゾーイ)が新しいいのちを吹き込む。

the.chatBOT Zoe(ゾーイ)は、お問い合わせ対応、受付対応、クロージング対応、カスタマー対応と幅広くご利用いただける対話するAIチャットボットです。「以下からお選びください」でチャットする従来のAIチャットボットとは違い、曖昧な質問にも聞き返しながら、会話の本題へと導いていきます。
AIチャットボットを導入する意義

ひとつのAIが、10人、20人分に。

弊社では、このAIチャットボットを導入する意義について、常に考えながら開発を進めてきました。企業がAIを導入するとき、1人の労力=という定義では、このAIを導入するには非常に勿体無く、ひとつのAIチャットが、2人3人ではなく10人20人という規模感で動いてくれることが、AIの本来の性能を出していると言えるのではないでしょうか。the.chatBOT Zoeは、そんなAIの本来の可能性に近づけるよう開発されたAIチャットボットです。
AIチャットボットの仕組み

まずは仕組みを知ろう!

AIチャットボットの導入を検討するとき、多くの方が気にされるのは「本当に自社の質問にちゃんと答えられるのか」という点だと思います。

その答えを左右するのが、AIにどれだけの知識(プロンプト)を持たせられるかです。ただ、知識を持たせるということは、その知識を毎回の会話で運び続けるということでもあります。知識が増え、会話が長くなるほど、費用は雪だるま式に膨らんでいく――これは、多くのAIチャットボットが抱える、意外と知られていない共通の課題です。

Zoeがこの課題にどう向き合っているか、このあとご説明します。
How AI Chat Works
知識を持たせるほど、会話は重くなる
1つのエージェントに知識を持たせ続けると、会話が進むほど読み込む量が増えていきます
数円
1ターン目
十数円
5ターン目
数十円
10ターン目
100円超
20ターン目
持たせている知識 それまでの会話履歴
知識も履歴も、一度乗せたら毎回運び続ける。賢く・幅広く答えさせようとするほど、この雪だるまは大きくなる。
なぜRAGではなくSMASか

知識が増えすぎる課題への、2つの解き方。

この「知識が増えるほど重くなる」という課題への一般的な解決策が、RAG(Retrieval-Augmented Generation)と呼ばれる仕組みです。知識を細かく分割し、質問に近い部分だけを都度検索して拾ってくることで、読み込む量を抑えます。
Standard Approach
RAG
機械が知識を細切れに分割し、質問に近い断片を複数拾って組み合わせる
棚 ― 機械的に分割された断片N個の小さな棚
類似度検索 近い断片を複数拾う つなぎ合わせる
質問 → ベクトル距離で計算し、近い断片だけを組み合わせて回答を生成
  • 専用データベース・検索の仕組みが新たに必要になる
  • 知識を追加・変更するたびに、裏側で再構築の処理が発生する
ただ、RAGには専用のデータベースや検索の仕組みが新たに必要になり、知識を追加・変更するたびに裏側で再構築の処理が発生します。Zoeでは、この課題に対して独自の「SMAS(Supervisor Multi-Agent System)」を採用しています。知識をトピックごとにまとまった単位で持たせ、質問に応じて担当のまとまりだけを呼び出す仕組みです。
Zoe's Approach
SMAS
人が意味のまとまりで棚を区切り、担当の棚をひとつ丸ごと取り出す
棚 ― トピック単位のブロック数個の大きな棚
10001商品A担当
10002商品B担当
10003サポート担当
10004料金・契約担当
ルーターが1回判断 担当棚を1つ選ぶ 丸ごと使う
質問 → ルーターが意味を読んで担当の棚を1つ選び、その内容をそのまま回答に使う
  • 専用データベース不要。新しいデータベースを必要としない
  • 知識の追加・変更は、その場の会話でそのまま反映される
Zoeの仕組み

次世代チャットボットの仕組み。

Zoeは、お客様が実際サイトなどで走らせる実装用のチャットボットと、そのチャットボットを操る「DNA Console」というチャットボットの、2層式で成り立っています。実装用チャットの設定・ログ管理など、DNA Consoleに聞きたい情報、プロンプトの変更なども、チャットの会話でスムーズに行えます。また、ひとつのユニットで、規模によりエージェントはいくつも増やせる仕組みとなっております。
Zoe's Architecture
DNA Console → 実装チャット → エージェント
育てた知識は、ルーターを通って担当エージェントに枝分かれして使われます
設定する層

DNA Console

担当者様と会話しながら、知識を育てる場所

ルーター

実装チャット

質問を読み、担当エージェントを1つ選んで呼び出す(SMAS)

10001
商品Aエージェント
商品Aの知識だけを保持
10002
商品Bエージェント
商品Bの知識だけを保持
10003
サポートエージェント
よくあるトラブル対応
10004
料金・契約エージェント
価格・契約条件を担当
10005
+ 増設エージェント
規模に応じていくつでも追加
DNA Console → 実装チャット(ルーター) → 担当エージェントへ枝分かれ
DNA Console搭載

チャットでプロンプトを生成。

商品・サービスについて会話するだけで、御社独自のプロンプトが完成します。設定変更やログ確認も、すべて会話で行えます。
Knowledge Builder
DNA Console
会話しながら、御社独自の知識(プロンプト)を育てる場所
商品・サービスを話す FAQ叩き台を作成 すり合わせ
↻ 分からない点はその場で確認
会話するだけで、御社専用のプロンプトが完成していく
  • 専門知識がなくても、話すだけで進められる
  • 育てた知識は、そのままSMASの各エージェントに引き渡される
SMAS Supervisor Multi-Agent System搭載

深い専門知識と、幅広い取扱商品を両立。

育てた知識は、SMASの仕組みによってトピックごとのエージェントに分かれます。質問が来るたびに、担当のエージェントだけが呼び出されるので、幅広い知識を持たせてもコストは抑えられます。エージェントは規模に応じていくつでも増やせます。
Zoe's Approach
SMAS
人が意味のまとまりで棚を区切り、担当の棚をひとつ丸ごと取り出す
棚 ― トピック単位のブロック数個の大きな棚
10001商品A担当
10002商品B担当
10003サポート担当
10004料金・契約担当
ルーターが1回判断 担当棚を1つ選ぶ 丸ごと使う
質問 → ルーターが意味を読んで担当の棚を1つ選び、その内容をそのまま回答に使う
  • 棚=トピックなので、番号を見れば中身が一覧で分かる
  • 棚の数が少ないうちはコストも判断も軽い
セキュリティ

強靱なセキュリティで安全に守る。

すべての通信はHTTPS暗号化。お客様情報は、外部からの直接アクセスができない環境で保管し、アプリケーションを経由した認証済みのアクセスのみを許可しています。
24時間365日働き続けます

1日約200チャットを、休まずこなす。

Zoeは月間20ターンの会話で、約6,000チャット(8億トークン)をこなします(弊社規定プロンプト・1万プロンプトの実装チャット使用時)。これは30日計算で、1日約200チャットをこなす計算です。同時にいくつもの対話に対応し、これを人が対応すると考えると、改めてAIの凄さを実感できるのではないでしょうか。
約6,000チャット
月間・8億トークン
約200チャット
1日あたり
開発費用

もしこのシステムを開発すると・・・

このZoeのシステムと同じようなシステムを構築した場合、規模にもよりますが、およそ1,000万から3,000万の費用が予想されるとの回答が、各AIで算出した場合に出ております。

the.chatBOT Zoeにおきましては、本来であればリース案件になるようなシステムですが、これを現在導入費用0円、月額30万円(税別)、期間縛りなしのレンタルとして出しております。導入費用に関しましては、本来頂きたいのですが、今のところは導入費用0円にて実施させていただいております。
料金

10人分の人件費が、1/10に。

Zoe1台で、10人分の作業を同時にこなせます。
Zoe 1台
¥300,000(税別)/ 月
初期費用0円・期間縛りなし
煩わしいリース契約などとは違い、縛りのないサブスクリプション契約だから、導入もスマートです。
  • 導入費用0円
  • サブスクリプション形式
  • お支払いはクレジットカード決済のみとなります
あわせて

御社専用のシステムも、同時に。

THE SYSTEM TOOL
顧客管理・在庫管理などの業務システムを、買い切りでオーダーメイド開発
Agnostic Smart
端末を選ばないスマート照明・スマートホームシステム
お問い合わせ

まずは、Zoeと話してみてください。

会社名・ご担当者様名・業種を入れておくと、Zoeとの会話がスムーズに進みます。入力なしでもすぐに試せます。
詳細を入れて頂くと会話がスムーズに始まり、貴重なお時間を無駄にしません。
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